より多くの人々の心に「躾」の大切さが甦ることを願い、会員制の「研究機構・日本躾の会」として昭和55年に発足しました。より本格的な「躾」の啓発運動を実践・推進する人々の輪を広げるため、平成7年に「社団法人日本躾の会」が誕生。現在、会員による「躾」啓発運動を推進するとともに、ふれあいを大切にした、躾のいきとどいた素晴らしい人々のネットワークづくりを目指しています。
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日本躾の会について

概略

より多くの人々の心に「躾」の大切さが甦ることを願って、昭和55年に会員制の「研究機構・日本躾の会」、昭和56年には実践団体「日本の躾を考える会」が発足しました。

本会では、家庭、家族を出発点に、まず一人一人が人間として当たり前のモラルやルール、マナーを身につけることから始め、次に集団として秩序・倫理・エチケットを含め社会に貢献できる活動につなげてきました。そして、より本格的な躾啓発の運動を実践推進する人々の輪を広げるとともに、活動を末永く継続できるよう、次世代へ引継をするためにも平成7年に「社団法人、日本躾の会」が誕生。環境問題、家庭・学校・企業・社会に共通する諸問題も含め、EQ(心の指数)を考えています。推進誌「ふれあい」の表紙には「親の躾が先か、子どもの躾が先か、それが問題だ!!」と喚起しています。同時に「躾の言葉を世界語へ」のモンゴル国第1号で推進もしております。

現在、会員による躾推進運動を積極的に推進しているとともに、ふれあいを大切にした、躾のいきとどいた素晴らしい人々のネットワークづくりを目指しています。幣社団は全役員がボランティアで参加し、純粋な人とのふれあいが目的で営利目的や宗教団体ではありません。

会の活動

(一社)日本躾の会の活動

平成29年12月現在

年 月活動内容
平成29年10月

『躾を世界語に』モンゴル国第1号祝賀会を会員制六本木ヒルズクラブで開催しました。

平成29年6月

日本教育新聞(平成29年6月20日付)で『しあわせに生きる』が全国に紹介されました。

平成29年5月

5月1~5日、弊社団伊藤会長がモンゴルのウランバートルを訪問、TV番組出演、外務副大臣、労働・社会保障大臣と面談、製薬会社を訪問、モンゴル国立大学での特別講演、2018年夏完成予定の病院を視察、大統領にモンゴル国立大学側で『しあわせに生きる』モンゴル語版を作成しモンゴル躾の会の設立を了承した旨を公邸で報告等の活動を行いました。

平成29年4月

4月20日、弊社団小川理事が理事長を務める岩手医科大学の創立120周年記念式典に古川貞二郎様と弊社団伊藤会長が出席しました。

平成29年3月

モンゴル国よりエンフボルド国家大会議議長御一行が来日、会社や国立国際医療研究センター等を見学されました。

平成28年11月

躾の副読本「しあわせに生きる」を冨山房インターナショナルから発行しました。

平成28年10月

『しあわせに生きる』躾読本出版記念祝賀会を会員制六本木ヒルズクラブで開催しました。

平成28年8月

一柳アソシエイツ開催の一志会第35回例会において、弊社団伊藤会長が各企業の代表 の方々50名へ向けて講演を致しました。

平成28年8月

弊社団伊藤会長がモンゴルの国会議員選挙後内閣が全部入れ替わったため、公的訪問 しモンゴル大統領、外務大臣、保健大臣、財務副大臣等との会談を行いました。 ODA建設中の病院視察他、今後の大きな課題の普及事業にむけての有意義な会談をし て参りました。

平成28年7月

「日野原重明プロデュース ベー・チョチョルコンサート」が東京オペラシティ―コ ンサートホールにて開催され、皇后美智子様ご臨席のもと、新任韓国大使、日本から は国会議員をはじめ外務事務次官、岡田泰六先生、伊藤尚子会長が参加し、日韓友好 が盛会のうちなされました。

平成28年7月

「江戸ウィーク2016」のプレイベント「江戸の夕涼み」に弊社団伊藤会長が参加いたしました。

平成28年6月

パナマ運河拡張感性記念写真展「パナマ運河拡張-さらなる貿易拡大へ向けて」に弊社団伊藤会長が参加いたしました。

平成28年5月

伊藤会長、モンゴル国立大学名誉教授就任。モンゴル国立大学バトトルガ学長より、モンゴル大使立ち合いものと、同大学の名誉教授就任証授与式を執り行いました。

左からフレルバータル大使、塩崎厚生労働大臣、伊藤会長、バトトルガ学長
バトトルガ学長より就任証が授与された。
平成28年4月

パナマ共和国のファン・カルロス・バレラ・ロドリゲス大統領がモノレール建設JICAのODAローン契約のため来日。パナマに建設が実行されると他の中南米・南米にも波及すると思われる。

カルロス・バレラ・ロドリゲス パナマ共和国大統領と
左から梅本理事、小川学長、パナマ共和国大統領夫人
平成28年3月

4月来日の大統領をお迎えするにあたり、日本のモノレール円借款締結祝いとパナマ大使公邸引っ越し祝いを兼ね、晩餐会を親パナマ日本陣営が大使を囲んで開催した。

平成28年3月

モンゴル元防衛大臣、元外務大臣ボルト・ロブサンワンダン氏を歓迎した。

平成28年3月

3月オバマ大統領とカストロ議長キューバ・米国関係促進を祈念しキューバ大使公邸引越祝いを兼ね、大使主催晩餐会が執り行われた。塩崎厚生労働大臣、JBIC矢島副総裁も参席した。

平成27年12月

日動画廊銀座にて開催された「Two World」日馬富士&Zaya展のレセプションパーティーに出席。日本とモンゴルの文化交流がなされました。

平成27年11月

躾啓発「ふれあい」誌350号達成記念講演・祝宴を、薬師寺管主の講演を交えて、会員制六本木ヒルズクラブで開催しました。

平成27年5月

日本の育英高校音楽隊と東日本大震災復興支援の為に来日したキューバ青年音楽隊の交流コンサートに招待されました。

平成27年5月

モンゴル国 エルベグトルジ大統領が来日。塩崎厚生大臣、杉山審議官、弊社団伊藤会長が参加して大統領主催の食事会が開催されました。

平成27年5月

弊社団伊藤会長が奈良薬師寺に於いて読売新聞社後援、躾に関する講演を致しました。翌日の読売新聞朝刊に掲載されました。

平成27年4月

パナマ大使館主催の就任祝賀会がホテルニューオータニに於いて行われ、弊社団伊藤会長が招待されました。

平成27年3月

リカルド・カブリサス・ルイス・キューバ共和国閣僚評議会副議長来日会見

平成27年2月

モンゴル国サンダー・フー・エンフボルド国家大会議議長来日。サイハンビレグ首相と弊社団伊藤会長が会談いたしました。

平成26年12月

台湾訪問 李登輝氏の自宅に弊社団伊藤会長が招待され、会員2名同行しました。(その際、去る10月時 祝賀会における記念品とDVDを渡す)

平成26年10月

躾啓発35周年記念講演・祝宴を李登輝氏の講演。会員制六本木ヒルズクラブで開催する。(但し当日急病の為欠席され、お詫び及び文章参加になりました。)

平成26年9月

モンゴル国の最高勲章「北極星勲章」を弊社団伊藤会長が授与されました。

平成26年8月

8/17~8/22日モンゴル訪問 各々の大臣と会見及び会議

平成25年11月

キューバを訪問。うなぎの稚魚及び養鰻協力への調査でキューバ食料大臣と会談。フィデル・カストロ前議長宅へお招きいただき、20年ぶりの再会を果たす。

平成25年10月

当社団の名誉会長石原信雄が伊勢神宮総代として、遷宮の式典に参画する。

平成25年10月

モンゴル国大統領エルベグドルジ大統領主催の昼食会に当社団の会長、伊藤尚子を私的にお招きいただく。


平成25年7月

当社団の会長、伊藤尚子は日本とアジア地域との相互理解の促進に尽力してきたことと、日本と諸外国との友好親善に貢献したことが評価され、岸田文雄外務大臣より、外務大臣表彰を賜る。


2013年7月31日 飯倉公館にて

平成25年5月

躾書道展は2005年に中国・北京で開催し、2007年に韓国・ソウル、2008年に日本・東京、2012年に台湾・台北と漢字圏の全ての国で開催した。 その集大成として5月9日(木)六本木ヒルズクラブに於いて、台湾躾書道展祝賀会を行った。 祝賀会では元宮内庁式部職楽部主席楽長の岩波様が祝いの舞を披露、衆議院議員の塩崎様とアジア大洋州局長の杉山様より祝辞を賜り、和やかな雰囲気の中、成功裡に終了した。 祝賀会の様子は「ふれあい327号」に掲載。

平成24年3月

3月30日(金)六本木ヒルズクラブに於いて、岡野俊一郎氏(IOC国際オリンピック委員)退任祝賀会ならびに名誉委員就任の祝賀会を開催した。 日本躾の会会長、伊藤が開会の挨拶を行い、外務報道官横井様、日本郵政株式会社副社長足立様が祝辞をのべた。 キューバの歌手、アレキサンダー様のギターと歌が会場に華を添え、盛大なお祝いとなった。

平成22年11月

11月29日(月)六本木ヒルズクラブに於いて、「ふれあい」誌300号達成記念・講演会・祝賀会を開催した。 記念講演は茶道裏千家・大宗匠 千玄室氏が「和魂漢才」は躾からとの演題で行い、聴衆から大変好評を得た。その後役員・石原信雄、石田孝・伊藤尚子によるスピーチがなされた。その後祝賀会となり、和気藹々の雰囲気の中、盛会裡に終了した。内容は「ふれあい」302号に掲載し、その反響は大であった。

平成21年11月

11月25日(水)明治記念館に於いて、躾啓発運動30周年祝賀会を開催した。静寂の中、会は舞楽から始まり、総理祝辞(書面)をいただき、これまで日本躾の会へご協力いただいた方々、各国大使なども参席され、盛大なお祝いとなった。

平成21年2月

2月23日(月)港区赤坂1-7-2において「ハナミズキ記念碑」除幕式が赤坂榎坂ビルの竣工と共に米国大使館文化広報部デール・ラージェント氏、外務省企画官・飯田氏、日本躾の会会長伊藤、理事等の出席のもと、森ビル主催にて行われた。赤坂町内会長も参加、今後も日米友好ハナミズキの植樹が継続されることを望んだ。 伊藤会長の15年に亘る呼びかけがここに実った。

記念碑 記 念 碑
ハナミズキ(花水木:港区の樹に制定)は、明治時代の終わりに日米の架け橋にと東京市から米国ワシントン市へ贈った桜のお返しとして、大正4年に渡来し国際交流の橋渡しをした樹です。ワシントンのポトマック河畔は桜の名所として有名になりましたが、ハナミズキのルーツは忘れかけられておりました。
当地に所在した「社団法人日本躾の会」(会長・伊藤尚子)は、戦後50年を記念して、米国大使館に面する通りを「花水木ふれあい通り」として整備し、日米友好の記念にすると共に都市に緑を、と米国大使館、東京都、港区に提案し続けてまいりました。10年に亘る港区の審議の結果2005年から植樹が始まりました。赤坂榎坂森ビルの完成にあたり、引き続き植樹が再開されました。
ここに「社団法人日本躾の会」のご尽力に敬意を表し、記念碑を建立します。 平成21年2月 森ビル株式会社 Memorial
Dogwood trees,known as hanamizuki in Japanese,are the symbol of Tokyo’s Minato Ward. They were first introduced into Japan in 1915 as a gift from the city of Washington,D.C. in exchange for the cherry trees that the city of Tokyo presented as a symbol of friendship to the city of Washington, D.C. near the end of Japan’s Meiji Era. The cherry trees were planted along the Potmac River and have become well known, but the origins of dogwood trees in Japan tend to be forgotten. The Foundation Nihon Shitsuke no Kai(President, Naoko Ito) suggested to the U.S.Embassy in Tokyo, the Tokyo Metropolitan Government, and Minato Ward that the main street that the Embassy faces should be named Hnamizuki Fureai Dori (Dogwood Memorial Street) to commemorate the U.S.-Japan freindship and for promoting greeting of the city. Following discussions with Minato Ward over 10 years, planting of dogwood trees begin in 2005.Following the completion of the Akasaka Enoki-zaka Mori Building, planting of dogwood trees has resumed. This memorial was erected to honor all the efforts of Foundation Nihon Shitsuke no Kai.
 February 2008 Mori Building Co., Ltd.
平成20年5月

東京都上野美術館において、大道展40周年記念企画として「日中韓躾書道展」を開催。式典には中国、韓国はもとより、アメリカ、ドイツからも参加者があった。


中国大使館、韓国文化院、外務省の後援を受けた。また、六本木ヒルズ51階にて記念祝賀会を行った。

同5月22日群馬県高崎市に於いて、群馬県少年補導員連絡協議会・群馬県警察本部少年課主催による講演を会長伊藤尚子が行った。

同5月29日北京音楽院の招きで、日本躾の会会長伊藤尚子、天平楽府・劉宏軍氏、元正倉院所長・米田雄介氏とで訪問。唐より伝わった古楽器(正倉院蔵)保存と研究についての交流及び講演等。

平成19年7月 赤坂の事務所が再開発のため、千代田区六番町に移転。
平成18年10月 韓国ソウルにおいて「韓日躾書芸展」(於:景福宮メトロ美術館)及び講演会(於:三清閣)を開催。

後援:在大韓民国日本国大使館公報文化院 

協賛:ジャパンソウルクラブ(日本商工会議所) 他

協力:ポスコ、サムスン、グランドハイアットホテル等

中国において毎月11日の日を整列の日と決めた。

※ 八誉八恥(バーロンバーチイ)のひとつ

同年12月10日島根県出雲市に於いて「日本の美徳~凛としてしなやかに~」のタイトルで会長伊藤尚子が講演を行った。

平成17年5月

5月20日、北京魯迅博物館にて「中日躾書法展」開催。

日本国国字「躾」が中国へ渡り「漢字」となった記念すべき式典と展覧会が行われた。

主催:中国文物出版社(旧文物局)・北京魯迅博物館。

後援:(社)日本躾の会等。

政財界、書道会著名人日本側31人、中国側32人による「躾」の文字と、その思いを書いた書道展。同じ「躾」という文字を書いても、夫々個性溢れる楽しい展覧会となった。

また、日本とゆかりの深い魯迅博物館にて開催されたことも日中友好の証となった意義深いものである。中国においてマスコミに多く取り挙げられた。「躾」の文字が郵便記念切手になり、消印も躾5月20日となった。この展覧会において2008年のオリンピックを前に「躾」という文字が中国の人に知られるとともに、内包する精神をしっかりと受け取って欲しいと願っている。

中国側は「躾」を「シェンメイ」と発音する。

第一部式典と展覧会の内容は「ふれあい」NO.247に掲載

10月には中国で八誉八恥(バーロンバーチイ)を躾に近い形で国が発表

平成16年10月

躾啓発活動25周年記念講演を日本学術会議心理学連絡会議と共催。

会場はG7などの国際会議の会場でもある由緒ある「三田共用会議所」。

「躾」の啓発活動が25年間に亘り続けられてきたことを記念し、日本の国字「躾」をその精神とともに中国・韓国とも共有しようという考えのもと、式典及び記念講演が開催された。

また、第二部では、中国及び日本の古典楽器演奏者・劉宏軍氏による演奏、フルート・ハープ等によるクラシック演奏、津軽三味線の演奏、演歌歌手チェウニ(韓国生れ)の出演等広く文化交流が行われた。

タイトル:「躾」国を拓くー日本国字「躾」日本から中国・韓国に渡るー

第一部

式典:式次第:開会の辞 伊藤尚子、祝辞 内閣総理大臣 小泉純一郎 他

トーク:田中敏隆(日本学術会議心理学連絡協議会)

鈴木博雄(筑波大学名誉教授)

講演:海老沢勝二 日本放送協会会長

第二部

祝賀会:正倉院復元楽器演奏・クラシック演奏・津軽三味線演奏等

来賓ご挨拶

「ふれあい」NO.241に掲載

平成15年2月

日本学術会議と共催の公開シンポジウム、大人社会の子に対する責任ー信用・信頼をどう回復するかーの講演会を開催。

総合司会 伊藤尚子((社)日本躾の会会長)

パネリストとして、本明 寛様(早稲田大学名誉教授)、山田 雄一様(明治大学学長)、森正 義彦様(創価大学教授)、石原 信雄様((財)地方自治研究機構理事長)、 平沢 勝栄様(衆議院議員)、茂木 賢三郎様(キッコーマン㈱副社長)が参加。

講演:中山恭子様(内閣官房参与) 聴講者として、横田滋ご夫妻、羽田孜元総理大臣夫人参加。

尚、会場で拉致被害者の募金も募り、拉致被害者の会へ寄附。

「ふれあい」NO.224.225に掲載

平成14年2月

日本学術会議主催、日中韓国際公開シンポジウム「青少年の躾」ー近隣社会をあげてー講演会

(後援 内閣府・文部科学省・厚生労働省・NHK・日本躾の会)

挨拶 日本学術会議会長 吉川弘之 

総合司会 田中敏隆(大阪教育大学名誉教授・日本学術会議所属)

第1部、「研究者の立場から」

第2部「実践者の立場から」に分け、パネルディスカッションを開催。

パネリストとして第一部、坂本 昇一様(千葉大学名誉教授)、鴨下 重彦様(賛育会病院長)、張 日昇(北京師範大学教授)、松原 達哉様(立正大学教授)、 柏木 恵子 様(東京女子大学名誉教授)、平木 典子様(日本女子大学名誉教授)、崔 基鎬様(加那大学客員教授)第二部、椎名 武雄様(日本IBM株式会社 最高顧問)、茂木 賢三郎様(キッコーマン株式会社 副社長)、蝦名 公子様(渋谷区教育委員会委員)、高橋 系治様(道灌山学園保育福祉専門学校副校長)が参加。
司会 伊藤尚子((社)日本躾の会会長)

「ふれあい」NO.216に掲載

平成13年12月

「人この指とまれ」150人達成記念式典を開催。

講演者 中坊公平様「現代日本を考えるー躾を通じてー」というタイトルで講演。 「ふれあい」NO.212.213に掲載

平成12年11月

躾啓蒙運動20周年記念式典及び祝賀会を開催。

森総理大臣の祝辞に始まり、多くの方より祝電も頂く。

韓国文化委員長 金 鍾文様の講演を開催。

「ふれあい」NO.202に掲載
平成9年5月
平成9年7月

社団設立3周年記念として、曽野綾子様の祝辞と講演「人生の選び方」を開催。 7月 香港中国返還・日中国交正常化25周年記念「世界文化遺産―承徳・避暑山荘展」開催

(中国文物局主催・中国大使館・外務省・日本躾の会・日産・ワコール後援)後に承徳の千手観音の修復につながる。

平成7年1月

総理府より許可指令書を受ける。

申請後1ヶ月で許可が下りるのは永きに亘るボランティアを認められたこともあり、異例のこと。

平成6年12月

社団法人日本躾の会の設立許可を総理府に申請。

平成6年1月

社団法人日本躾の会の発足のための準備委員会を設立。

平成5年8月

社団に向けての準備室を設ける

昭和58年

躾の月刊誌「ふれあい」を創刊。平成20年10月で通算279号を迎えた。

昭和56年

昭和55年 準備室開設

実践団体「日本の躾を考える会」を発足。

躾は日本人の心、今こそ真剣に、世界の大国の一つとして日本を見直したいという主旨のもと、先生方、同士達と研究、講演などの活動を始めた。

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